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ゲンキー×TAYASU

ゲンキーの社長である藤永賢一氏からオーダーを受け、レジ横に置く袋詰め用のオリジナルサッカー台を開発・製造。レジ袋からエコバッグまで対応し、作業の効率化とお客さまとのコミュニケーションに貢献しています。

オリジナルのサッカー台*1を開発

「アメリカの視察で見た、ウォルマートで使っているようなサッカー台がほしい」。

そんな藤永社長からの依頼で、2015年にレジ袋をかけるフックがついた、回転するサッカー台の開発がスタートしました。スタッフが作業しやすいところで回転が止まること、1日何百回と回転するため高い耐久性があること、レジ袋をストックスペースから引き出してうまくキャッチできるフックの形状であることなど、開発にあたっては数多くの課題がありました。

スムーズな回転と安定した構造

鉄工所でありながらステンレスやアルミ、プラスチックなど多彩なパーツを取り扱ってきた経験の豊富さで、そうした課題に対応しました。

藤永社長はサッカー台をスタッフが袋詰めをしながらお客さまと会話するコミュニケーションツールとしても位置づけており、固定して作業を行う治具をどのように作るかも重要なポイントでした。

試作を繰り返し、溶接のやり方を工夫することで、スムーズな回転と安定した構造を実現しました。

改良を続け、使い勝手を向上

オリジナルサッカー台は、当初12台をゲンキーの店舗に納品。その後も、藤永社長自ら使い勝手などをチェックし、さらなる改良を施していきました。例えば、店舗は入口の位置によってレジの向きが変わるため、サッカー台がレジの左右どちらにきても対応できる構造にしたり、袋受けと柱が一体だった構造を上下に分割し、袋受け部分だけ取り替えられるよう変更しました。今も新店舗準備室の担当者や現場スタッフと共に、時代に対応した改良を継続しています。

エコバッグ対応のフックを開発

近年は、循環型社会の取り組みに伴い、エコバッグ・マイバッグにも対応できるようフックを変更しました。お客様によりサイズが異なるバッグやショルダーベルトにあわせられるよう、多種多彩なバッグで検証し、より使いやすいフックの形状を追求。進化を続けるオリジナルサッカー台は、現在まで600台以上を製造・納品。他にも、キャッシュレスに対応するカードリーダーの受け台や陳列台など、数多くのアイテムをオーダーメイドしています。

[ゲンキー株式会社]

福井県、石川県、岐阜県、愛知県で、メガドラッグストアとドラッグストアを278店舗(2020年3月10日現在)展開。地域の人々の普段の暮らしを豊かにする「FOOD&DRUG」として、医薬品や化粧品・日用品から生鮮食品まで幅広く取り扱う。
ゲンキー株式会社

福井県、石川県、岐阜県、愛知県で、メガドラッグストアとドラッグストアを278店舗(2020年3月10日現在)展開。地域の人々の普段の暮らしを豊かにする「FOOD&DRUG」として、医薬品や化粧品・日用品から生鮮食品まで幅広く取り扱う。
ゲンキー株式会社

*1 サッカー台サッカーだい)とは、小売店において決済コーナーを通過した先にある荷作りスペースに設置される購入者用の作業(作業用カウンター)で、決済済み商品を買物客が自ら荷作りして持ち帰れる状態に整えるための設備である(その日本語名称)。ウィキペディアより

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